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青山のヘアサロン NATURA リニューアルオープンです
 リニューアルオープンに向けて撮影させてもらった
ヘアサロン NATURA がオープンしました。
めでたい!

当日オープニングのカタログをもらったのでご紹介。

表紙。
シンプルできれいです。

中身は小さめに紹介。
人物イメージとインテリアの撮影をしました。

現物はぜひサロンにいってもらってください!
そんでナイススタイリストの NAVE さん指名で。
ひょうひょうとして感じいいしうまい!っす。
某アパレルの撮影で何度もご一緒しました。
おすすめ。

代表の塩崎さん、石川さん他、
スタッフの皆さんにも大変お世話になりました。
おめでとうございますー!

そんでオープニングパーティーにもお邪魔したんですが
ここでまた世界は狭い事件。
また別のアパレルの撮影でずいぶんご一緒させていただいた
モデルの奈緒美ちゃんが来てたり。
塩崎さんに紹介していただいたアクセサリーメーカーの
社長さんが兄の元同僚だったり。
おもしろいものです。

つーわけで、明日、髪を切ってきまーす!
死にゆく妻との旅路
 2009年夏、2010年冬のほぼ一ヶ月にわたって
スチール撮影で参加させていただいた映画の
公開日が決まりました。
それにともなって公式サイトもできてます。


もともとは飲み仲間である塙監督が新しい映画の
宣伝ポスター撮影を頼んでくれた訳だけど。
どうしても現場もやりたくて、塙さんと一緒に仕事を
したくて同行したスチール撮影。

いろんな専門家のプロの仕事が見れて、手伝えて、
時にはおこられて、笑ったり、泣いたりして。
映画の宣伝スチール担当って作品を一緒に作った仲間に
入れる訳じゃないんだけど、すごくいい現場だった。
ほんといろんなことを助けてもらった。

録音の山方浩さんには映画の撮影現場っていつも
こんなじゃないからねって教えてもらった。
もっとぴりぴりした現場はおおいんだろうな。
山方さんはいつも人を笑わせて楽しみながら仕事をする。

撮影監督の高間賢治さんには映画の現場での動きかたを
教えてもらった。
いっぱい迷惑もかけた。
瞬間湯沸かし器みたいな、きっぱりした性格の人。
きもちいいひとです。

照明の上保正道さんはクールで職人ぽいけど
やわらかい人当たり。
かっこいいです。

そんで塙幸成さん。
監督。
塙さんがなにかを考えてると全スタッフが
彼の次の発言に備えて集中する。
威圧的だったり攻撃的なところはまったくないのに
みんな彼がリーダーだって思ってる。
それが監督だからだとはおもえない。
彼の映画だからこんな楽しくやりがいのある
仕事場だったんだと思う。

もちろん三浦友和さん、石田ゆり子さんの演技もよかった。
撮影中もかなりもらい泣きしました。

都内では2/26からヒューマントラストシネマ有楽町です。
さらに七尾市出身の原作者、清水久典氏の身に起きた実話なので
北陸は先行上映で2/19から。

去年の11月に初号試写を見てきたんだけど
泣きっぱなし。
ほんとにいい映画なのでぜひ見てください。
ちなみにポスター、パンフレット、チラシにも
小宮山が撮った写真がいっぱい使われているので
チェックしてみてね。
天然生活 01月号

11月20日発売の天然生活1月号で撮影のお仕事をさせていただきました。
P.66-P69(靴下特集)、P.38・39(椅子特集)

靴下って、そんなに重視したことがないけれど、奥が深い。
靴もそうですが、靴下も、おしゃれな人ほど、気を使っているものですね。
キャンドルアーチストのマエダさん、スタイリストの轟木さん、夏椿のオーナー恵藤さんと、お三方それぞれの靴下をいろいろとお話を聞かせていただき、勉強にもなりました。

轟木さんのお話にも出ていましたが、気になる靴下重ねはき!
p.99〜の「暮らしの中の冷えとりレッスン」にも詳しく書いてありましたよー。
寒い季節になりました。「冷えとり」して元気に過ごしたいものですね。

今年、2度ほど手づくり好きな仲間たちとワークショップさせていただいた
活版印刷のオールライト工房さんも登場です!


実は、今回も個人的にうれしかったことが。
天然生活のお仕事では、久しぶりの再会があったりするので、びっくりです・・。
何年ぶり?だったでしょう。5年ぶり以上なのは確か。
キャンドルアーチストのマエダサチコさんと、とってもお久しぶりの再会。
まだマエダさんが東京を拠点にする以前に葉山でお会いした記憶があります。
もう忘れられちゃったかなあ・・と思いつつ、アトリエのドアを開け、
「お久しぶりです」とご挨拶すると、「わださんですよね?」と、マエダさん。
覚えていてくださって、とてもうれしかったです!
ファッションはたのしい。
撮影させてもらったものたち。
ファッションのばかりまとめて紹介します。

WASHWASH
WASHWASH

ファッションデザイナーの玉村さんから依頼をいただきました。
アートディレクションは中谷ゆりさん。
小物のスタイリングはわだりか。
モデルは阿部さんと福島さん。

スタッフ全員たのしくてガッツがあって
楽しい撮影でした。


.Fuller

これも玉村さんとの仕事。
彼自身のブランドです。
すんごい好きな服。
アートディレクションはこれも中谷ゆりさん。
やっぱし彼女のデザインいいですね。
制作途中にも怒濤のようにラフデザインを
更新してきて、いつも楽しい。
そして引き出しの多さと完成度にびっくりする。
モデルも阿部さん。
WASHWASHの時とは違う雰囲気にはまってくれて
いいモデルだ。
勘がいいんだと思う。


G&F

こんどはいきなり男っぽい洋服。
山口ノブくんのブランドです。
2010AWの時も撮影しました。
手伝ってくれた眼鏡師の斉藤君も
気が利くしイケメンだし。
モデルのサムとロドの兄弟もかなりいい感じ。
写真もいい感じに撮れたんだけど印刷が、、、
残念。


おかげさまでおもろい撮影やってます。
もっともっと仕事したい!
でももっと遊ばないといけない!
そんなかんじです。
贈りもの帖 02

今回も撮影をさせていただきました。
シロツメ社さんの、新しい「贈りもの帖」ができました。
以前からある文庫本サイズよりB6サイズに!
お値段は、3990円です。


「贈りもの帖」は、すべて手づくりの商品のギフトカタログです。

ありがとうのきもち、おめでとうのきもち、
そんな気持ちを伝える様々なシーンでお使いいただけるカタログだと思います。
木工・ガラス・陶芸・布・フェルト・紙・金属・皮などの作品の他、
お菓子やコーヒーなどなど、すてきなものでいっぱいです!
ウェディングにも対応してくださいます。

わたし個人も、ときどき使わせていただいており、好評です。
よかったら、ぜひぜひ。


詳しくは、▼シロツメ社さんで。
天然生活 10月号
 
天然生活10月号で撮影のお仕事をさせていただきました。
P.47-51(ジーンズ特集)P.70(アイリッシュクロッシェ)

ジーンズの方では、染織家の朝武広子さんを取材の他、猫沢エミさん・木下綾乃さん・山戸ユカさんたちがジーンズを試着しつつ、座談会。アイリッシュクロッシェもプクプクしててかわいい〜。いずれも、たのしい撮影となりました。

個人的には、お久しぶりに木下さんやこっそりファン!である猫沢さんにお会いできてうれしかったのと、もう若くもないから・・と避けていたジーンズに再チャレンジしてみようかなって気持ちになったりも・・。

以前、kiiiiinoでちらりとお話させていただいた10年一着の金久保さんや、同潤会アパート時代から大好きなファーマーズテーブルのお引越しの話などなど、もちろん、他のページも要チェック!


追記:
猫沢さんに撮影してもらっていた仕事中のmobiileショット。
よくよく見ると、小宮山がジロッと睨んでいるかのように見守っている。
こんな写真をもらったのは、はじめて。うれしい1ショット!
猫沢さん、ありがとうございました!!

羊毛フェルトで作る マトリョーシカ マスコット

【羊毛フェルトで作る マトリョーシカ マスコット】(河出書房新社 刊)が発売。

撮影したのは、5月でした。
口絵の撮影場所は、弊社から徒歩5分の場所にあるpiesu(ピエス)さん。
友人のおうちに遊びにきたかのようにくつろげる、素敵なカフェです。

今回の撮影は、スタッフそれぞれが持ち寄った小物で、スタイリング!
こうして本になったのを見返していると、
ひとつひとつの撮影のときのことを思い出します。

マトリョーシカと聞いていたので、すべて、あの入れ子のロシアの・・?と
想像していたのとは違い、クマやパンダ、インコもあり!
作家さんたちの創造力にも驚きました。

羊毛フェルトでこんなのも作れるのですね〜。

 
かわいいクロスステッチBOOK

大図まことさんの新刊
【かわいいクロスステッチBOOK】(PHP研究所)が発売されました。

今回は、写真ページがほんの少し・・ですが、また一緒にお仕事させていただきました。
デザインチームも前回と同じ、kareraの皆さんです。

新たに900点以上ものかわいい図案がいっぱい!
小さい図案なので、初心者さんでも簡単にできると思いますよー。
お子さんの夏休みの宿題なんかにも良さそうです。

現在、東急ハンズ渋谷店1Aにて、
東急ハンズ×TokyoWalker開催中。
6/6(日)は、WSとサイン会があるらしいです。
詳しくは、▼下記URLなどでチェックしてみてください。


【ぼくのステッチ・ブック】も3刷目だとか!?


    
誕生100日記念

生後100日を迎えたお子様がいらっしゃるご家族の記念写真を撮影させていただきました。こんなステキな季節に、スタジオ撮影だけじゃ勿体無い!運良く、桜は満開、お天気も良し。ロケハンしてきた甲斐がありました。都内とは思えないほど、花見客も少なく、ばっちりなロケーション!

先日お会いしたときに、記念写真のお話もしながら散歩したのですが、そのときに自分で話してて本当にそうだなあって思っていたこと。「撮られる人たちを楽しませたいって思う。もちろん撮るほうも思いっきり楽しみたい。」それって、時々開催させていただいている【移動写真館】でやっていることだなあって、再確認していたのでした。記念写真撮影がテーマパークに行くみたいに楽しみになってくれたらいいのになって思っているので。写真館にも、もっと気軽に・・っていうか、楽しかったら、行こうよ!って思うだろうにって。

そんな話を覚えていてくれたのでしょうか。
後日、記念撮影をして欲しいという相談メッセージをいただきました。
もちろん快諾!

プライベートで知り合いましたが、お仕事を共にしたことがある方でもあったので、撮影するほうも緊張でドキドキ!・・・かな??なんて思っていたのですが、とっても楽しい撮影となりました。


(撮影:小宮山裕介)

別の仕事の合間に、サムネイルを見ていたら、とっても幸せそうな笑顔に、涙が出ちゃいそうになったり。


(撮影:わだりか)

いつか大きくなったCくんに、パパとママはこんなに幸せよーって伝わるといいな。


少しの時間でしたが、一緒に観た満開の桜。
わたしたちにとっても、すてきな想い出になるはずです。

Mさん、Sさん、Cくん、どうもありがとう!
Clover ~親愛なるあの日の僕らへ~
Clover ~親愛なるあの日の僕らへ~  著者:ERINA


竹書房より11/25発売

作家さんも担当者さんもトイカメが趣味らしく、そんな流れでご指名いただき、携帯小説の単行本の装丁用に撮影させていただきました。寒さで凍える秋の早朝(ってか、日が昇る前)からの海での撮影。日頃よりお世話になっておりますユウゲンガイシャタスケのAD・TさんとデザイナーSちゃんと担当者のT様、弊社小宮山と。


なぜか、こんなことにもなるわけで。笑

もちろんしっかり仕事しました!(当たり前)
夕方まで太陽の下で。帰宅してからも写真の催促に応えるべく、デザイナSちゃん共々事務所で夜まで。目次ページ用にも別の日に撮影をし、女子だけで「かわいくしたい!」とがんばりました。

表紙には、よく見ると、エンボスでクローバーが散りばめられています。これ、かわいいー。



ぜひ書店でお手に取ってみてください!